Tokyoto Electric Industry Corporate Pension Fund Organization

東京都電機企業年金基金

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福祉事業のご案内

電機年金基金の福祉事業

  • 電機年金基金では、加入者の皆さまの福祉の向上等を目的として、共済給付金の給付や各種セミナーの開催、各種福利厚生の斡旋・提供などの福祉事業を行っています。これら福祉事業をご利用になれることは、当電機年金基金の加入者であることのメリットのひとつです。
福祉事業関係用紙一覧(共済給付請求書(加入者用))

共済給付事業

  • 加入者の福祉向上の一環として、祝金、見舞金、弔慰金を支給する共済制度です。
  • 共済給付事業の給付金のご請求は、事業主さまから請求していただくこととなります。また、共済給付金は、事業主さまを通して支払われます。
■請求方法
給付の種類 給付内容 対象範囲 添付書類 請求期限
結婚祝金 加入者が結婚したとき
(退職後3ヵ月以内の結婚を含む)
2万円 本人 戸籍抄本の写しまたは
婚姻届受理証明書の写し
婚姻日から
2年以内
就学祝金 加入者の健康保険の被扶養者である子が小学校に入学
したとき
2万円 本人 被扶養者である子の
健康保険被保険者証の写し
入学した年の
4月1日から
2年以内
入院見舞金 加入者または健康保険の被扶養者である配偶者が
継続して15日以上入院したとき
(1人につき1回のみ支給)
3万円 本人
被扶養者で
ある配偶者
  1. ・入院期間が記載された
    病院の領収書または
    入院期間が確認できる
    保険会社への提出書類の写し
  2. ・配偶者の入院の場合は
    配偶者の健康保険被保
    険証の写し
該当日から
2年以内
障害見舞金 加入者が厚生
年金保険法に
よる障害給付
の裁定を受け
たとき
障害等級1級または2級の
障害厚生年金受給
15万円 本人 障害厚生年金または障害
手当金の裁定通知書の写し
裁定日から
2年以内
障害等級3級の障害厚生年金
または障害手当金受給
5万円
弔慰金 加入者が
死亡したとき
※加入者(員)期間に
より給付金額が異なる
3年未満 10万円
  1. 請求順位
  2. ①配偶者
  3. ②子
  4. ③父母
  1. ・死亡診断書の写し
  2. ・死亡した者と遺族との
    続柄を証明する戸籍謄本
    または法定相続情報一覧図
    の写し
死亡日から
2年以内
3年以上10年未満 25万円
10年以上 60万円

※基金の加入者期間を有する65歳以上の常時勤務されている方は、給付対象となりますので、上記の添付書類のほか、事業所が加入する健康保険被保険者証の写しを添付してください。

※給付対象者が死亡された後に請求する場合(弔慰金を除く。給付対象者は弔慰金の請求順位に準ずる。)は、それぞれ表中の添付書類のほか、死亡された方との続柄を証明する戸籍謄本または法定相続情報一覧図の写しを添付してください。

※添付書類に本籍地(機微情報)が記載されているときは、マジックペン等の塗りつぶしにより、削除のうえ提出してください。

(注)弔慰金の請求の範囲 は、遺族給付金の遺族の範囲とは異なりますので、ご注意ください。

各種セミナー

  • 電機年金基金では、加入者の皆さまとその配偶者の皆さまを対象として、ライフプランセミナーを開講しています。
  • 開講日時や受講内容の詳細は適時、事業所の事務担当者の皆さまにご案内するとともにホームページにも掲載しますので受講を希望される皆さまは、事業所を通じてお申し込みください。セミナー受講を契機として、ご自分やご家族の生活設計に思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
  • 参加費のご負担はありませんので、皆さまのご参加をお待ちしています。
■いきいきセミナー
開催回数 年4回(開催時期については、年間計画でご案内。詳細はその都度ご案内)
受講対象者 50歳~65歳未満の加入者の方とその配偶者
受講内容 ①ライフプランの必要性など ・年金ライフを考える
②公的年金制度等の概要

・公的年金制度の基礎知識

・定年前後の生活設計に役立つQ&A(雇用、医療、介護)

③電機年金基金の制度概要

・基金から支給される年金額の計算、受給方法など

④家庭経済

・税(所得税、源泉徴収と確定申告)、相続

⑤長期家計プランの作成

・長期家計プランの作成・留意点

特記事項

※日本年金機構から毎年の誕生月に届く「ねんきん定期便」をご持参ください。また、電機年金基金からお支払いする企業年金については、私どもで試算しお渡ししますので、それらも用いて家計プランのシミュレーションを行っていただきます。

※当該セミナーは1日コース(9:30~17:00)。受講内容は変更することがあります。

福利厚生事業

  • 新しい福利厚生事業としての「ベネフィット・ワン社〔えらべる倶楽部〕」のご利用については、コロナ禍の状況を見極めてスタートすることとしてきたところですが、令和3年11月から、オンラインセミナーやeラーニング、オンラインショッピングなど、いわゆる“おうち時間サービス”に限ってのご利用をスタートしています。
  • これらのサービスは、同様の福利厚生サービスを導入している他の企業年金基金や多くの企業の皆さまにあって、おうち時間を有効に活用できるサービスとして、その利用実績が急増しています。
  • また、ライフプランやマネープラン設計で言えば、当電機年金基金の広報モニターの皆さまからも「若いうちからの資産形成知識の習得が必要」とのご意見をいただいています。当電機年金基金の加入者・年金受給者の皆さまにおかれましても是非、ご利用してみてください。
福利厚生事業(えらべる倶楽部)

各種保険の斡旋、受給者さま向け家庭用常備薬の斡旋

  • 当基金機関誌「暮らしと年金」でご案内するとともに、パンフレットなどを当基金のホームページに掲載いたしますので、ご参照のうえ、ご希望の方はお申し込みください。

周知・広報事業

■機関誌「暮らしと年金」の発行
  • 電機年金基金では、加入者の皆さまや年金受給者の皆さまとの“懸け橋” として年4回、機関誌「暮らしと年金」を発行しています。
  • 基金事務局では、皆さまにお知らせしたい情報、お役立ち情報など、誌面の充実に取り組んでいますので、お手元に届きましたら是非、ご覧になってください。
  • なお、この機関誌は、バックナンバーも含めて電機年金基金ホームページにも掲載していますので、そちらからもご覧いただけます。
定例発行 配付対象者 主な掲載記事
春号 加入者 + 受給者 事業計画・予算の概況、加入者・受給者の皆さまにお知らせしたい事項、福祉事業のご案内、代議員会等の会議報告、その他お役立ち情報
夏号 加入者 加入者の皆さまにお知らせしたい事項、福祉事業のご案内、 理事会等の会議報告、その他お役立ち情報
秋号 加入者 + 受給者 前年度の事業報告・決算報告、年金資産の運用結果報告、加入者・受給者の皆さまにお知らせしたい事項、福祉事業のご案内、代議員会等の会議報告、その他お役立ち情報
新年号 加入者 加入者の皆さまにお知らせしたい事項、福祉事業のご案内、理事会等の会議報告、その他お役立ち情報